1. 日時/場所
- 06.14(土)、ナムデムンロ及びウジョングクロ一帯(ウルチロイプク駅~チョンガク駅)
2. ウェブサイト、ソーシャルメディア
1) Website:https://www.sqcf.org/
2) e-mail:sqpexe@sqcf.org
3) Instagram:https://www.instagram.com/sqpexe
4) Facebook:https://www.facebook.com/sqpexe
5) X(Twitter):https://x.com/sqpexe
6) YouTube:https://www.YouTube.com/c/sqcforg/
3. プログラム
1) ブース:
(1) 時間: 11:00-19:00
(2) 紹介:約70棟の多様なブースが会場を彩ります。市民社会団体やコミュニティの活動を通じて、互いの志向に向き合い、つながりと連帯を体験することができます。
2) ウェルカムステージ:
(1) 時間: 14:00-16:00
(2) 紹介:パフォーマンスとスピーチが続くウェルカムステージは、今日、私たちがなぜ共に行動するのかを再認識させてくれます。 歓待と応援が集まるこの時間は、お祭りの意味を心に刻む特別な瞬間となるでしょう。
3) 行進(パレード):
(1) 時間:16:00-17:30
(2) 紹介:都心を一緒に歩く行進は、それぞれの一歩が一つの流れを生み出します。路上で違いを祝福し、存在感を示し、私たちが望む世界を共に描いていきます。
4) お祝いのステージ:
(1) 時間: 17:30-19:00
(2) 紹介:お祝いのステージは、一日を共に過ごした私たち全員のための熱い締めくくりです。行進の感動を分かち合い、再び日常へ向かう勇気と、来年また会えるという希望を抱きます。
4. 参加者の皆様へのご案内
1) バリアフリー対応のご案内:
(1) 車椅子での移動が可能です。
① イベント会場とパレードコースは車椅子での移動が可能な環境です。
② 会場内には、車椅子で参加される方のための簡易(移動式)トイレが設置されています。
(2) 手話と文字通訳(両方とも韓国語)が行われます。
① ステージスクリー手ンを通じて、ステージプログラム(歓迎ステージ、お祝いのステージ)の話・文字通訳が送られます。
② ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバルで使われる手話は、「한국농인LGBT+(Korean Deaf LGBT+、韓国ろう者LGBT+)」が開発・編纂した「ろう者性少数者✕韓国手話:偏見と嫌悪を取り除いた尊重と肯定の言語(https://deafqueerkor.org/dqksl-about/)」を標準とします。韓国ろう者LGBT+の労苦に感謝します。
2) イベント当日の現場:
(1) 簡易(移動型)トイレが運営されます。
① 会場内には簡易トイレが設置されており、すべて性中立トイレとなっています。車椅子やベビーカーをご利用の参加者の方のためのトイレもあります。
② 他のトイレをお探しの場合は、周りの開放トイレをご利用いただけます。地図アプリで「화장실(トイレ)」を検索すると、現在地近くの開放トイレを確認することができます。
(2) 分別収集のためのエリアが運営されます。
- 会場内には分別収集のためのエリアが設置されており、分別収集やゴミの処理、会場内の清潔と衛生管理のために専門の清掃業者が常駐しています。
(3) 医務室が運営されます。
① 会場内には医務室が設置されており、救急事態に備えるため、専門医療スタッフ及びボランティアが常駐しており、救急用医薬品を備えています。
② 医務室は「한국성소수자의료연구회(KOREAN ASSOCIATION FOR LGBTQ MEDICINE、韓国性的少数者医療研究会)」が運営に協力します。ご苦労に感謝します。
(4) 誰かが参加者の方を取材·撮影しようとする際には、以下の事項をご確認ください。
① ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバル組織委員会では、あらゆる種類のメディアなどに取材・撮影ガイドラインを配布と共にプレスカードを発行しています。
② 取材・撮影の依頼を受けた場合、取材・撮影スタッフにプレスカードの有無を確認してください。 また、所属と目的、名刺や連絡先を受け取っておくことも、今後の万一の場合に備えて大きな助けになります。
(5) パレードの際、行列の外に出ないようにご注意ください。
① パレードの際は、行列外の車両や歩行者と衝突しないように注意してください。
② 行列の反対側の車線をバスや乗用車などの車両が通ります。 安全のため撮影や席の移動、動く際には必ずご注意ください。
③ 行列の周りにはスタッフが参加者の皆様の安全を守るため、安全管理に努めています。スタッフの現場案内に従ってくださるようお願いします。
(6) パレードが終わったら、すぐ会場の内側まで移動してください。
① 到着地が渋滞していると、後続の車両や他の参加者が動けません。 到着したらすぐに会場の内側まで移動し、みんなでスペースを確保してください。
② 会場では、パレードを無事に終えて帰ってきた参加者の皆様のためのお祝いのステージが用意されていますので、すぐに会場の内側まで移動してお楽しみください。
5. 取材·撮影ガイドライン(プレス案内)
1) 自分自身や一緒に来た団体、サークル、友だちなどと一緒に写真や映像(セルフィー、集合写真など)を撮影して公開する場合を除き、他の参加者を対象に取材・撮影しようとしたり、その結果物を不特定多数に配布しようとする場合は、必ずこの取材・撮影ガイドラインに従わなければならず、イベント当日の現場のプレスブースでプレスカードを発行してもらう必要があります。
2) 取材・撮影成果物は、韓国記者協会の「人権報道準則 第8章 性的少数者の人権(http://www.journalist.or.kr/news/section4.html?p_num=7)」条項を遵守しなければなりません。
※ 第8章 性的少数者の人権
1. マスコミは性的少数者に対して好奇心や排斥の視線で近づかない。 甲. 性的少数者を卑下する表現や真実を歪める内容、「性的趣向」など誤った概念の用語の使用に注意する。 乙. 性的少数者が間違っていて堕落しているというニュアンスを含まない。 丙. 必ずしも必要でない場合、性的指向や性自認を明らかにしない。 丁. 性的少数者に対して嫌悪に近い表現を使わない。
2. マスコミは、性的少数者を特定の疾患や社会病理現象と結びつけない。 甲. 性的少数者の性自認を精神疾患や治療可能な病気として描写する表現に注意する。 乙. エイズなどの特定疾患や性売買、麻薬などの社会病理現象とは結びつけない。 |
3) プレスカードを発行された場合でも、他の参加者を対象に取材・撮影を行う場合や、その成果物を不特定多数に配布する場合は、取材・撮影者の所属、連絡先、氏名、名刺等を取材・撮影対象者に共有し、取材・撮影の目的及び成果物の使用計画等を対象者に告知した上で、対象者の最終的な同意を得なければなりません。
4) 同意を得た取材・撮影対象者以外に、意図せず他の参加者の顔を含む身元情報が取材・撮影された場合、成果物配布時に直接モザイクやぼかし処理などを行い、同意を得られなかった他の参加者の身元情報を保護しなければなりません。
5) 取材拒否のマスコミ:
- ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバル組織委員会は偏見と歪んだ視線を除き、より良い世界を作っていくために努力するジャーナリストの方々には最大限の支援を約束しますが、性的少数者に対する差別と嫌悪を助長する下記の言論社及び言論社の系列会社、言論社に属した方々の取材と撮影を制限しています。
- KHTV、국민일보(Kookmin Ilbo、Kukmin Daily、国民日報)、데일리굿뉴스(Daily Good News、デイリーグッドニュース)、크리스천투데이(Christian Today、クリスチャントゥデイ)

1. 日時/場所
- 06.14(土)、ナムデムンロ及びウジョングクロ一帯(ウルチロイプク駅~チョンガク駅)
2. ウェブサイト、ソーシャルメディア
1) Website:https://www.sqcf.org/
2) e-mail:sqpexe@sqcf.org
3) Instagram:https://www.instagram.com/sqpexe
4) Facebook:https://www.facebook.com/sqpexe
5) X(Twitter):https://x.com/sqpexe
6) YouTube:https://www.YouTube.com/c/sqcforg/
3. プログラム
1) ブース:
(1) 時間: 11:00-19:00
(2) 紹介:約70棟の多様なブースが会場を彩ります。市民社会団体やコミュニティの活動を通じて、互いの志向に向き合い、つながりと連帯を体験することができます。
2) ウェルカムステージ:
(1) 時間: 14:00-16:00
(2) 紹介:パフォーマンスとスピーチが続くウェルカムステージは、今日、私たちがなぜ共に行動するのかを再認識させてくれます。 歓待と応援が集まるこの時間は、お祭りの意味を心に刻む特別な瞬間となるでしょう。
3) 行進(パレード):
(1) 時間:16:00-17:30
(2) 紹介:都心を一緒に歩く行進は、それぞれの一歩が一つの流れを生み出します。路上で違いを祝福し、存在感を示し、私たちが望む世界を共に描いていきます。
4) お祝いのステージ:
(1) 時間: 17:30-19:00
(2) 紹介:お祝いのステージは、一日を共に過ごした私たち全員のための熱い締めくくりです。行進の感動を分かち合い、再び日常へ向かう勇気と、来年また会えるという希望を抱きます。
4. 参加者の皆様へのご案内
1) バリアフリー対応のご案内:
(1) 車椅子での移動が可能です。
① イベント会場とパレードコースは車椅子での移動が可能な環境です。
② 会場内には、車椅子で参加される方のための簡易(移動式)トイレが設置されています。
(2) 手話と文字通訳(両方とも韓国語)が行われます。
① ステージスクリー手ンを通じて、ステージプログラム(歓迎ステージ、お祝いのステージ)の話・文字通訳が送られます。
② ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバルで使われる手話は、「한국농인LGBT+(Korean Deaf LGBT+、韓国ろう者LGBT+)」が開発・編纂した「ろう者性少数者✕韓国手話:偏見と嫌悪を取り除いた尊重と肯定の言語(https://deafqueerkor.org/dqksl-about/)」を標準とします。韓国ろう者LGBT+の労苦に感謝します。
2) イベント当日の現場:
(1) 簡易(移動型)トイレが運営されます。
① 会場内には簡易トイレが設置されており、すべて性中立トイレとなっています。車椅子やベビーカーをご利用の参加者の方のためのトイレもあります。
② 他のトイレをお探しの場合は、周りの開放トイレをご利用いただけます。地図アプリで「화장실(トイレ)」を検索すると、現在地近くの開放トイレを確認することができます。
(2) 分別収集のためのエリアが運営されます。
- 会場内には分別収集のためのエリアが設置されており、分別収集やゴミの処理、会場内の清潔と衛生管理のために専門の清掃業者が常駐しています。
(3) 医務室が運営されます。
① 会場内には医務室が設置されており、救急事態に備えるため、専門医療スタッフ及びボランティアが常駐しており、救急用医薬品を備えています。
② 医務室は「한국성소수자의료연구회(KOREAN ASSOCIATION FOR LGBTQ MEDICINE、韓国性的少数者医療研究会)」が運営に協力します。ご苦労に感謝します。
(4) 誰かが参加者の方を取材·撮影しようとする際には、以下の事項をご確認ください。
① ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバル組織委員会では、あらゆる種類のメディアなどに取材・撮影ガイドラインを配布と共にプレスカードを発行しています。
② 取材・撮影の依頼を受けた場合、取材・撮影スタッフにプレスカードの有無を確認してください。 また、所属と目的、名刺や連絡先を受け取っておくことも、今後の万一の場合に備えて大きな助けになります。
(5) パレードの際、行列の外に出ないようにご注意ください。
① パレードの際は、行列外の車両や歩行者と衝突しないように注意してください。
② 行列の反対側の車線をバスや乗用車などの車両が通ります。 安全のため撮影や席の移動、動く際には必ずご注意ください。
③ 行列の周りにはスタッフが参加者の皆様の安全を守るため、安全管理に努めています。スタッフの現場案内に従ってくださるようお願いします。
(6) パレードが終わったら、すぐ会場の内側まで移動してください。
① 到着地が渋滞していると、後続の車両や他の参加者が動けません。 到着したらすぐに会場の内側まで移動し、みんなでスペースを確保してください。
② 会場では、パレードを無事に終えて帰ってきた参加者の皆様のためのお祝いのステージが用意されていますので、すぐに会場の内側まで移動してお楽しみください。
5. 取材·撮影ガイドライン(プレス案内)
1) 自分自身や一緒に来た団体、サークル、友だちなどと一緒に写真や映像(セルフィー、集合写真など)を撮影して公開する場合を除き、他の参加者を対象に取材・撮影しようとしたり、その結果物を不特定多数に配布しようとする場合は、必ずこの取材・撮影ガイドラインに従わなければならず、イベント当日の現場のプレスブースでプレスカードを発行してもらう必要があります。
2) 取材・撮影成果物は、韓国記者協会の「人権報道準則 第8章 性的少数者の人権(http://www.journalist.or.kr/news/section4.html?p_num=7)」条項を遵守しなければなりません。
※ 第8章 性的少数者の人権
1. マスコミは性的少数者に対して好奇心や排斥の視線で近づかない。
甲. 性的少数者を卑下する表現や真実を歪める内容、「性的趣向」など誤った概念の用語の使用に注意する。
乙. 性的少数者が間違っていて堕落しているというニュアンスを含まない。
丙. 必ずしも必要でない場合、性的指向や性自認を明らかにしない。
丁. 性的少数者に対して嫌悪に近い表現を使わない。
2. マスコミは、性的少数者を特定の疾患や社会病理現象と結びつけない。
甲. 性的少数者の性自認を精神疾患や治療可能な病気として描写する表現に注意する。
乙. エイズなどの特定疾患や性売買、麻薬などの社会病理現象とは結びつけない。
3) プレスカードを発行された場合でも、他の参加者を対象に取材・撮影を行う場合や、その成果物を不特定多数に配布する場合は、取材・撮影者の所属、連絡先、氏名、名刺等を取材・撮影対象者に共有し、取材・撮影の目的及び成果物の使用計画等を対象者に告知した上で、対象者の最終的な同意を得なければなりません。
4) 同意を得た取材・撮影対象者以外に、意図せず他の参加者の顔を含む身元情報が取材・撮影された場合、成果物配布時に直接モザイクやぼかし処理などを行い、同意を得られなかった他の参加者の身元情報を保護しなければなりません。
5) 取材拒否のマスコミ:
- ソウル・クィア・カルチャー・フェスティバル組織委員会は偏見と歪んだ視線を除き、より良い世界を作っていくために努力するジャーナリストの方々には最大限の支援を約束しますが、性的少数者に対する差別と嫌悪を助長する下記の言論社及び言論社の系列会社、言論社に属した方々の取材と撮影を制限しています。
- KHTV、국민일보(Kookmin Ilbo、Kukmin Daily、国民日報)、데일리굿뉴스(Daily Good News、デイリーグッドニュース)、크리스천투데이(Christian Today、クリスチャントゥデイ)